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福岡銀行カードローンの金利は低い?返済負担に影響する金利をチェック

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福岡銀行カードローンの金利とは

カードローンを選ぶときの一つの基準として、金利がほかに比べて低いかどうかという点が挙げられると思います。カードローンの発行元の金融機関は、一般的に銀行系や信販系などに分けることができますが、これらの中でも銀行系のカードローンは一番金利が低いと言われています。今回は福岡銀行カードローンの金利について調べました。

福岡銀行を検討している人に読んでほしい

先ほど簡単に銀行系や信販系と書きましたが、大きく分けるとさらに消費者金融系のカードローンもあります。それぞれにメリットやデメリットがありますが、銀行系カードローンのメリットは何と言っても他の金融機関に比べて金利が低い点です。今回は、福岡銀行の金利についてまとめるとともに、金利の計算方法などについても調べました。

金利の計算方法を押さえておくと、他のローンを組むときなどにも応用できて便利です。銀行のカードローンを検討している人はぜひ読んでみてください。

金利の基本を押さえよう

返済の負担は利息で変わる

カードローンに限らずですが、何か借り入れをしたときに、基本的には利息が発生します。この利息がどれくらいの割合なのかによって、返済の負担が大きく変わってきます。例えば100万円を1年間借りたとき、年利が15%であれば1年間の利息は15万円ですが、年利が#5%であれば5万円の利息で済むことになります。

実際にカードローンを借りるとき、人によっては返済が1年間で終わらない額の借り入れをする人もいるでしょう。そうすると、利息の差はさらに大きくなっていきます。カードローンを選ぶ際には金利だけではなく審査に通りやすいか、利用しやすいかなどいろいろな条件で判断して選ぶことになるかと思いますが、金利の違いで返済額がどれくらい変わってくるのかを知っておくと、金利の重要さがよりわかるかと思います。

 

福岡銀行カードローンの金利について

実質年利をチェック!

福岡銀行カードローンの実質年利を確認してみましょう。年利は利用限度額によって変わりますが、最大14.5%、最小で#3.0%となっています。100万円借り入れ額が増えるごとに金利が下がっていく仕組みになっています。この場合の限度額とはそのまま、利用限度額の枠のことを指します。そのため、例えば30万円を借りる場合でも枠が100万円である場合と200万円の場合とではかかってくる金利が違うのです。

 

他と比較して高い?低い?

この金利は他の金融機関と比べて低いのでしょうか?まず消費者金融系や信販系と比べてみると、消費者金融系は基本的に金利が高く、利息制限法で定められている上限ギリギリの金利を設定していることが通常です。例えば100万円までであれば金利が18%、それ以上であれば15%といった設定にしている消費者金融が多いようです。

福岡銀行カードローンの金利はそれに比べると低いと言えるでしょう。ただ、銀行系の中で比べたときには他よりも特段金利が低いというわけではなさそうです。例えばソニー銀行などは、金利は2.5%〜13.8%となっています。金利を特に重視するのであれば他の金融機関も選択肢に入れてみるといいでしょう。

無利息期間はある?即日融資も可能?

消費者金融系などに多いようですが、即日融資可能といった謳い文句の金融機関も多くあります。カードローンを申し込む人の多くは、「念のために」といった気持ちではなく「お金が足りない」と切羽詰まって申し込む人が多いのではないでしょうか。中には本当に急いでいて、その日に融資して欲しいと考えている人もいるかもしれません。

即日融資が可能になるためには、申し込んだ日に審査が終わる必要があります。基本的に消費者金融などの場合は、最短30分で審査が終わるなど審査時間も短いことをアピールしていますが、これが可能なのは審査が比較的緩いからといえます。一方銀行系のカードローンの場合は、ある程度審査が厳しいとされており、審査に時間がかかるものです。

福岡銀行カードローンの場合は仮審査完了までに2日ほどかかるとされており、即日融資は難しそうです。また、消費者金融の特徴として無利息期間が設定されているという点があります。例えばアコムの場合は最初の借り入れは30日間無利息となっており、その間に返済すれば利息がかからず元金だけの返済で済むことに。しかし、福岡銀行には無利息期間の設定はありません。

限度額を増やすと利息を減らせる?

先ほども書いた通り、限度額によって実質年利は変わってきます。同じ金額を借り入れるとしても、利用できる枠が大きい方が金利が低いのです。仮に10万円を借り入れた場合、枠が50万円の場合は金利が14.5%かかるため、1年間借りた場合の利息は14,500円になります。しかし枠が200万の場合は金利が10.0%となるため、利息は1万円となり4,500円も利息が変わってくるのです。

カードローンのシュミレーションで限度額とあります。多ければ多いほ金利が安いです。
そんなに借りるつもりなくて限度額は高いのを選んでも良いのでしょうか?

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

しかし、だからといって融資が下りる限界まで限度額を大きく引き上げておくのは少し考えものです。必要な金額しか借り入れをしないという強い意志がある場合は上手に管理ができるでしょうから、その場合は金利が低い方が節約にもなります。しかし、カードローンの特性を考えると限度額が大きいのは危険を伴います。

カードローンは目的別ローンとは違い、限度額いっぱいまで何度でも借り入れが可能です。また、基本的にATMを通じて借り入れを行うこともあり、普通預金の口座から出金するかのように利用しやすいのです。この点が、「借金をしている」という意識を鈍くします。まるで自分の口座から引き出しているかのうような錯覚になってしまう危険性があるのです。

その結果、何に使ったかわからないけれど気がついたら限度額いっぱいまで借り入れをしてしまっていた…という声は後を絶ちません。これが10万円の枠であれば、まだ返済はそこまで負担ではないかもしれません。しかし50万円、100万円の枠となると返済には数年かかることになります。

このような危険性を踏まえた上で、個人的には限度額をむやみに引き上げるのはおすすめしません。

利息計算方法

利息の計算方法を知っておくと便利

カードローンの利息(金利?)の
計算方法を教えて下さい。

ローンの一本化の為金利の安い銀行から
70万円借金をしました。
年利率14.8パーセントです。
月々の支払いは2万円です。
この場合、毎月2万円支払ったら元金はいくら減るのでしょうか?
また毎月の利息(金利?)はいくらになるんでしょうか?

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

利息が自分で計算できるようになると、住宅ローンやカーローンなどの目的別ローンを借り入れた場合も応用ができますし、逆に貯金をした場合にも金利の計算ができて便利です。では利息の計算方法を見ていきましょう。基本的にローンなどの金利は年率となっていて、1年間の金利が表示されています。そのため、計算式で出てくるのは1年間にかかる金利になります。計算式は、【ローン残高×年率】です。簡単ですね。

もしも日割りしたいときは、365で割れば1日あたりの利息が出せます。月割りしたいときは12で割るといいです。ただ、毎月返済することで元金が減っていくため、正確な利息を出したいのであれば1月ごとに計算する必要があります。

1月ごとに計算するのは面倒という場合は、返済シミュレーション機能を使うといいでしょう。

返済額を正確に知るには返済シミュレーションを

返済シミュレーション機能を使うことで、返済までに発生する利息総額を知ることができます。また、返済内訳も表示してくれる機能がありますので、それを使うと返済計画表として利用することができます。カードローンは借り入れが自由なため、基本的には返済計画表は送られてきません。そのため、返済の管理をする場合は自分で表を作るなどする必要があります。

カードローンは借り入れが自由にできるため、しっかりと管理しておかなければいくら借りているのか把握しづらい一面があります。そのため、気がついたら借り入れが膨らんでしまいかねません。返済計画表や借り入れの管理表を自作して管理しておくことが大切です。

カードローンの金利計算の仕方、きちんと把握していますか?毎月の返済額だけ確認して、あと何回払えば終わるのかすぐに答えられない人もいるのでは?金利の計算法さえわかれば、もっとお得なローンの組み方も見えてくるかもしれませんよ!

まとめ

福岡銀行カードローンの金利についてみていきました。福岡銀行の金利は消費者金融系などに比べると低めですが、他の銀行系に比べると標準的な金利と言えそうです。また、無利息期間なども特に設定されてはいないようです。金利の計算方法などをしっかりと把握していれば、自分で基本的な計算ができるようになりますので、活用してみてくださいね。

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